メニュー

日帰り大腸ポリープ切除

ポリープ切除1当院では大腸ポリープを切除できる高度な医療環境が整備されている施設です。そのためポリープを認めた場合、日帰りで切除することが可能です。これにより検査と治療を同日に行うことができるため早期治療を実現するだけでなく、通院回数の短縮や医療費の軽減も貢献できます。日帰りポリープ切除をご希望の方は、医師やスタッフまでお気軽にご相談ください。

大腸ポリープ切除の必要性

大腸ポリープとは大腸に出来た、いぼ状の隆起物です。大腸のポリープは前癌状態と考えられているものが含まれます。実際、1cm以上のポリープの10%に癌が潜んでおり、5mm以上あれば摘出しておいた方が良いと言われています。ポリープ切除により出血・穿孔の危険性が高い場合や高齢者の方、また出血傾向の合併症のある方は、改めて治療方針を相談いたします。

大腸ポリープ切除の方法

内視鏡の先端から出した、細いワイヤーで出来た輪(スネア)や鉗子を用いてポリープを切除します。切除後にクリップで縫縮することがあります。

ポリープの形や大きさによって、切除方法が変わり(ポリペクトミー・EMR・ESDなど)使用する器具も異なります。

ポリープ切除2

切除したポリープは回収して組織検査を行い、良性・悪性の判断を行います。結果が判明するまで約1週間~10日かかります。

また大きい病変や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESDが必要と判断した場合は入院も可能な高次医療機関に紹介します。

料金目安(3割負担の場合)

大腸ポリープ切除 20000~33000円

※使用したお薬や、手技内容などにより費用の違いがございます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME